よくある質問

よくある質問

M&Aをご検討されるにあたり、多くの経営者様が様々な疑問やご不安を抱えていらっしゃいます。
こちらでは、皆様からよくお寄せいただくご質問とその回答をまとめました。
掲載されていない内容についても、どうぞお気軽にお問い合わせください。

弊社について

Q. 貴社の専門分野は何ですか?

A. 私たちは、福岡エリアの介護・福祉事業に特化したM&Aの専門家です。地域と業界を深く理解しているからこそできる、きめ細やかで成果に繋がるサポートを強みとしています。

Q. なぜ福岡エリアに特化しているのですか?

A. これまで20余年にわたり、弊社は地元福岡の高齢者向け施設の紹介業務を行ってまいりました。それにより地元企業や病院、施設等の強固なネットワークを築いています。そのため公には出回らない優良な案件情報や、地域の特性を踏まえた最適なマッチングが可能になります。

Q. 相談内容の秘密は守られますか?

A. もちろんです。
私たちは秘密保持を経営の最重要事項と位置づけており、ご相談者様の許可なく外部に情報が漏れることは一切ございません。
従業員や取引先に知られることなく、安心してご相談いただけます。

Q. 相談や問い合わせに費用はかかりますか?

A. いいえ、一切かかりません。
最終的なM&A成約まで、ご相談、企業価値の簡易査定、情報提供などはすべて無料です。
私たちは「完全成功報酬制」を採用しておりますので、安心して第一歩を踏み出してください。

Q. 小規模な施設でも相談可能ですか?

A. はい、施設の規模に関わらず、誠心誠意サポートさせていただきます。
デイサービス1事業所、グループホーム1棟といった小規模なM&Aの実績も豊富にございますので、お気軽にご相談ください。

Q. 相談から成約までの期間はどれくらいですか?

A. 案件の規模や内容によって様々ですが、一般的にはご相談から半年~1年程度で成約に至るケースが多いです。私たちは、いたずらに時間をかけることなく、かつ丁寧なプロセスを心がけています。

Q. 大手のM&A会社との違いは何ですか?

A. 私たちの強みは、地域と業界への「特化」による専門性の高さです。
大手にはないフットワークの軽さと、介護現場の実情まで理解した血の通ったサポートで、数字だけではない、経営者様の「想い」を繋ぐM&Aを実現します。

M&Aについて

Q. M&Aとは、具体的に何をするのですか?

A. M&Aは「Mergers and Acquisitions」の略で、企業の合併や買収を意味します。
介護業界においては、後継者のいないオーナー様が第三者に事業(会社)を譲渡したり、事業拡大を目指す企業が他の施設を譲り受けたりすることを指します。
私たちは、その仲立ち(仲介)をする専門家です。

Q. 廃業ではなくM&Aを選ぶメリットは何ですか?

A. M&Aは、廃業に比べて多くのメリットがあります。
第一に、従業員の雇用とご利用者様のサービス利用を守ることができます。
第二に、経営者様が築き上げてきた事業の「のれん(営業権)」が評価され、創業者利益を確保できます。廃業のように資産を安価で処分したり、解体費用が発生したりすることもありません。

Q. 会社の価値(価格)はどのように決まるのですか?

A. 専門的な複数の計算方法を用いて、客観的な企業価値を算出します。
具体的には、純資産、将来期待される収益、類似企業の取引事例などを総合的に評価します。
それに加え、地域での評判や人材の質といった、数字に表れない価値も加味して、最終的な譲渡価格の交渉を行います。

Q. M&Aにはどのような手法がありますか?

A. 中小企業のM&Aでは、会社の株式をすべて譲渡する「株式譲渡」が最も一般的です。
これは手続きが比較的簡便で、許認可や従業員の雇用契約などを包括的に引き継げるメリットがあります。
その他、特定の事業だけを売買する「事業譲渡」という手法もあります。
貴社に最適な手法をご提案します。

Q. M&A後、社名や従業員はどうなりますか?

A. 経営者様のご意向を最大限尊重します。
多くの場合、従業員の雇用はそのまま維持され、社名や屋号も地域に親しまれているものであれば、継続して使用されるケースがほとんどです。これらは譲渡の際の重要な交渉条件となります。

売りたい方へ(譲渡をご検討の方)

Q. M&Aを検討する最適なタイミングはいつですか?

A. 業績が好調で、会社が最も輝いている時が最高のタイミングです。
しかし、後継者不在や経営への不安を感じ始めた時が、準備を始めるべき「適齢期」と言えます。
早めにご相談いただくことで、より有利な条件で、余裕を持った準備が可能になります。

Q. 借入金や赤字があっても譲渡は可能ですか?

A. はい、可能です。
借入金があっても、それを上回る資産や将来性があれば、多くの企業が前向きに検討します。
赤字の場合でも、事業の将来性や保有する許認可、立地などに価値を見出す買い手は存在します。
まずは諦めずにご相談ください。

Q. 従業員や取引先に、いつ話せばよいですか?

A. 情報管理はM&Aの成功を左右する最も重要な要素です。
最終的な契約が締結される直前まで、従業員や取引先には公表しないのが一般的です。
最適なタイミングや伝え方についても、私たちが丁寧にサポートしますのでご安心ください。

Q. 譲渡先が見つからなかった場合、費用は発生しますか?

A. いいえ、発生しません。
私たちは完全成功報酬制ですので、M&Aが成約しなかった場合に、相談料や着手金などを請求することは一切ございません。

Q. M&Aの準備として、何を用意すればよいですか?

A. まずは直近3期分の決算書をご用意いただけると、スムーズに簡易的な企業価値評価が可能です。
その他、具体的な手続きの段階で必要な書類については、都度分かりやすくご案内いたします。

Q. 譲渡後、経営者はどのくらいの期間、会社に残る必要がありますか?

A. 新しい経営陣へのスムーズな引き継ぎのため、3ヶ月~1年程度、会長や顧問といった形で会社に残り、サポートをお願いするケースが多いです。
これは譲渡条件の一部として双方の希望を調整しながら決定します。

買いたい方へ(譲受をご検討の方)

Q. 介護業界が未経験でも、M&Aによる参入は可能ですか?

A. はい、可能です。運営ノウハウや経験豊富な人材をそのまま引き継げるのがM&Aの大きなメリットです。
私たちは、異業種から参入された多くの企業様をご支援してきた実績がございます。
業界特有の慣習や運営のポイントについても丁寧にサポートします。

Q. どのように案件情報を紹介してもらえますか?

A. まずは貴社の経営戦略やご希望のエリア、規模などをお聞かせください。
その上で、秘密保持契約を締結いただいた後、公には出回らない非公開案件の中から、貴社に最適な候補先を個別にご提案させていただきます。

Q. M&Aの失敗リスクを避けるにはどうすればよいですか?

A. 専門家によるデューデリジェンス(買収監査)が不可欠です。
私たちは、財務や法務、労務といった面から対象企業の潜在的なリスクを徹底的に洗い出し、ご報告します。
これにより、「買収後に想定外の問題が発覚した」といった事態を防ぎます。

Q. 買収に必要な資金は、物件価格の他に何がありますか?

A. 譲渡対価の他に、私たちの仲介手数料や、デューデリジェンスにかかる専門家費用、登記費用などが必要となります。事前に総額の目安を丁寧にご説明しますのでご安心ください。

Q. 資金調達のサポートもお願いできますか?

A. はい、お任せください。私たちの持つ地域の金融機関とのネットワークを活かし、事業計画書の作成支援や融資のご相談など、資金調達に関するサポートも積極的に行っています。

お話いただいた秘密は守ります。まずはお気軽にご相談ください。

TEL.092-791-8227

[営業時間] 平日9:00~18:00